新しい価値を作った人たち

エジソンは、発明したトースターを売りたいがために、
人の食事は1日に2食だったのを
朝ごはんを食べようと奨励し、1日3食を定着させました。
ピカソは、お金の本質を見抜いていて、
物語を通してネットワークと信用を使って
絵や自身の価値を上げることに長けていました。
千利休は、戦国時代の乱世を治めるために
茶道によって人々の心に静謐をもたらした上に、
武将たちの褒美として、土地には際限があるため
焼物や茶道具に価値を持たせて与えました。
他にもたくさん同じようなことをした人は歴史上に
いると思いますが、上記の3人に共通してるのは
新しい価値を作ったということ。
売り方がとても秀逸ということ。
そして、それを行うために
政治と密接に関わっているということ。
いくらいい作品を作っても、
お客様のもとに届かないと意味がない。
いい作品を作れる人は世の中にたくさんいて
でもその大半がちゃんと伝わってないと思います。
新しい価値を作り、世に広めるためには
セールス力やデザインや流通や宣伝広告の戦略、
時にはコネ、大きくは時代性とのマッチング、
あらゆる要素のバランスがとても重要。
どんな偉人たちの功績も、周りに非難されながら
信念を貫いた先にあるもので、
それはたった一人の人間の想いから生まれている。
ただいま足りないものばかりだけど、
新しい価値を作るということにとても興味があります。

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