やさしいパラダイムシフト

社会がまた動き出そうとしている。
学校や仕事が始まり、
心も幾分軽くなった人が多いと思う。
まだまだ安心はできないけど、
経済的ダメージを受けた方々には、
一刻も早く回復できることを願います。
イベントやテーマパークは今後どうなっていくのだろう。
ウイルスに対する意識は確実に変わっていて、
前と同じような世界は、
もうやってこないかもしれないけど、
メディアが流す情報を過剰に、
反応してしまうのは危険のような気がする。
ソーシャルディスタンスも厳密に守るのはむずかしいし、
フェイスシールドがほんとうに必要なのか疑わしい。
それによって生き苦しくなって、
心が疲れてしまうのは避けたいところ。
コロナが終息したとしても、
手指衛生や消毒など基本的な自分を守る術は
今後も続けていけばいいと思う。
今回のコロナショックはだれにも避けられないことで、
現実を受け止めるならば、間違ったところは排除し、
いいところのエッセンスだけを取り出して
今後の教訓にしていけば社会もよりよくなる。
誹謗中傷は持て余した時間が
引き起こしたような気がするし、
会社に出勤する意味とか、集まる意味とか、
無駄だった作業を見直すいいきっかけ。
やっぱり人と人は会って五感を使って、
同じ空間に存在する方が心地がいいと、
あらためて感じた人も多いはず。
周りの目を気にしすぎず、
また相手にどうこう言うのでもなく、
自分の判断で責任をもって行動する。
アフターコロナでは、
そんなやさしい世界が来ることを願います。

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