関係性ディスタンス

ソーシャルディスタンスって曖昧。
距離的なことも、関係性的なことも。
確かに気をつけろと言われると、意識はしてしまう。
一定に距離はとりつつも、場所によっては
近づかざるをえない時もあるし、やっぱり曖昧。
過度に反応しすぎではと思うこともあるけど、
あまり声を大きくして言えない空気感。
飲食業界をもちろん、まだまだ苦境に立たされている
業界もたくさんあって、終わりの見えないことが
よりいっそう疲弊させる。
じゅうぶんなほどにマスクや手洗いやアルコールが
習慣になりつつあって、このままその世界が
当たり前に向かうのか、また前のように戻るのか、
という議論の中で、戻らないとは言われてるけど、
明確に見えるものがなくて、何をしたらいいのか、
どこまでが最悪のケースを想定すべきなのか、
考えはするけど、頭の中は今もすっきりしない。
家族と近い距離で過ごすのはよくて、
友達や恋人はどこまで距離をとらないといけないのか。
どんなことがあるにせよ、
ある基準で何かが分断される時、関係性って大事だから、
普段から心で繋がってる距離感というか、
安心感というか、信頼感を意識しておかないといけない、
と思った。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


前の記事

知ろうとすること

次の記事

内なる消費