心と体と

人生100年時代と言われてもピンとこない。
医療の進歩だとか、食べ物がよくなったとかなんとか、
でも確かに子供の頃に見てたおじさんやおばさんの
年齢に自分がなった今、周りを見渡してもみんな若い。
50代も60代もまだまだ若く見える。しかも元気。
寿命が延びていくってなんか不思議。
周りに迷惑をかけ、相手の時間を奪ってまで
長生きをしたいとは思わないけど、健康でいれるなら、
これから先の楽しいことに期待したい。

健康という言葉は、
本来、健体康心という四字熟語の略で
すこやかな体とやすらかな心、という意味。
運動をしたり、食事に気をつかったり
体を労るのはもちろんのこと、健康でいるためには
心のケアもセットで大事になってくる。
病は気からというし、心の充実度は外側に
大きな影響を与える。
ストレス社会と言われ、良くも悪くも
選択肢が広がり、みんなが自由になったので、
我先とわがままになれた方がお得なような気がする。
反対に犠牲になってしまう人もいて、
自分で時間をコントロールできなかったり、
裁量権がなかったりすると、ストレスは溜まりやすい。
ストレスや鬱という言葉に当て嵌めすぎず、
自分という尺度で世界を感じ、
自分なりのしあわせを見つける。
これからは心の充実がキーワードになりそう。
人生を長く楽しむためにも。

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