データを味方に

PayPayがやってるキャンペーンがおもしろい。

宝塚市の対象店舗でお買い物をすると、

条件こそあるけど、購入代金の25%分が戻ってくる。

お客様はもちろんうれしいし、来店動機にもなるから

お店側もうれしいし、今の状況ではとても助かる。

新規客の開拓にキャンペーンをしてるとはいえ、

大きな力の影響力は絶大で、その恩恵を受ける

代わりに購入履歴などのデータを差し出す。

ビッグデータなんて言葉があるけど、

もうすでに検索履歴などから大量のデータを、

グーグルさんやアップルさんに差し出している。

自分の嗜好に合った商品なりサービスを勝手に

おすすめしてくれるから便利ではあるけど、

個人を監視され把握されてると思うと少しゾッとする。

収集するだけして、いつ利用されるかわからないけど、

どうか世の中をよくすることに使ってほしい。

お店ではお客様のデータを参考にすることはあまりない。

どちらかというと感覚や直観を頼りに仕事をしている。

ネットの予約制にしてから、記録が残っているので、

前回いつ来てくれたかなどは参考にしている。

データをうまく活用すれば、もっとお客様のことを知れて

次の道筋が見えてくるかもしれないけど、

まだまだデジタルに馴染めてない世代なもので、

早く詳しくなりたいと思いました。

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