相容れない賛否両論

コロナウイルスに振り回される人類。

また世の中が慌ただしくなってきている。

依然として先行きの見通しが悪い中、

飲食業界はよりいっそう厳しさを増していく。

どこのお店も閑散とした印象を受けるし、

いくら換気や仕切りなど対策をしてるとはいえ、

外食をしようという気持ちになるまでの行動に、

心理的なブレーキがかかってしまうのは、

もはや避けられない現実になっている。

業界トップの方々が政府に働きかけてくれてるように、

補償や給付金などを、もっと優遇してもらって、

落ち着くまで耐えて、その間に力を溜めておくのが

ベストではないかと個人的に思っています。

人の数だけいろんな意見があることでしょう。

誰もが経験したことのない未知の出来事に

正解はないはずだから、たまに見受けられる正義と正義の

言い争いは無駄に消耗してしまうだけですよね。

賛否両論、どちらの言い分もわかる。

嗚呼、悩ましい。

メディアの影響力はとても大きい。

あまり惑わされないでほしいと思う。

きっと今の日常にも慣れつつあるので、

2回目の緊急事態宣言は効力も弱いような気がする。

どうかよりよく生きれる日々が来ることを願うばかりです。

娘が前々から楽しみにしていた成人式、

やっぱり今しかできない楽しみは奪ってほしくないと、

どうしても思ってしまう。

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