受信力

SNSの投稿などで、必ずと言っていいほど

いいね、を押してくれる人がすごいと思う。

自分は押すことがめんどくさいと思っているタイプ。

でも押してもらえるとうれしいもの。

誰にだって評価されたり認められたいという

欲求は少なからず備わっている。

相手にされてうれしいことをなぜしないのだろう。

反応する行為ってとても大切。

個人でも世に対して発信できる時代になり、

チャンスが広がってるはずなのに、

これだけ情報が溢れていると、どれだけいいものを

持っていても見つからない可能性の方が高い。

反対に受信力、受け取る能力の方が意外と

大事になってくるかもしれない。

実際、いつもいいねを押してくれる人は、

自然とよく覚えてしまうし、

どんな人なのかと想像を働かせたりもする。

発信のアピールが強すぎると疲れてしまうので、

適度な引きもこれから意識してみよう。

それにしても発信プラットフォームが多すぎて混乱する。

もっと何かしら発信しないといけないと感じつつも、

各プラットフォームの世界観に合った内容を、

別々に表現するスキルを持ち合わせていない。

同じ内容では読み手がおもしろくないし。

発信の時代だからこそ受信する方が大事なのではないか。

受信つまりインプットをして質を高めていく。

質を高めないままに、やみくもにただ発信していては、

やっぱり誰の心にも届くことなく時間を浪費してしまう。

質を高める方に時間を費やす。

それは孤独な作業ではあるけど、

今まさにこのコロナ禍はそんなことを

教えてくれているような気がしてならない。

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