長い目で見ることの大切さ

人類が確実に進歩してることは紛れもない事実。

同じように長い目で見ると何でも上向きにはなると言える。

じたばたせずに待っていたら何事も物事はよくなっていく。

ところが人間は短期的な結果を求めることが好き。

目の前にある誘惑に弱いのだ。

体に良くないとわかっている美味しいもの、

簡単に痩せれる食べ物や運動、

株、ギャンブル、お金にまつわること。

会社もそういうシステムで動いてる。

株主に結果を示さないといけないから。

短期目標と長期目標では打ち手も変わってくるはず。

どちらが正解というものでもないけど、

自分がどちらを大切にしたいかを知った上で、

取れる行動は変わっていくのではないか。

ただ長い目で見た方が楽に生きれる気がする。

過去の過ちも黒歴史も、この先よくなるための

教訓だと捉えることができると必要な出来事になる。

もはや失敗や後悔という言葉が意味を成さない。

短期的な成功に人は憧れ、メディアはスポットを当て

より成功者としての演出がなされるけど、

どんな人でも光の当たらない努力を

積み上げてきたからこそいけるステージだと思う。

失敗をしてはいけないという空気が特に強い国なので、

文化から変えていかないと難しい。

文化を変えるのも、価値観を変えるのも、

結局、長い時間が必要になってくる。

日々の感じる変化は実感を伴わないものかも

しれないけど、積み重ねることでしか見えない景色は

必ずあるはずだと信じている。

そう信じないとやってられない。

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