運命について

今この場所に立っているのは運命か。
みんな自分の人生はすべて自分で選んできた結果であって、
神様が決めたわけじゃない。
料理をしてきたこと、お店の場所を宝塚にしたこと。

漠然と将来はお店を持ちたいという願望を持ちながら、
いろんなジャンルの料理を経験した。
お店をするなら、と興味があってデザインやマーケティングの勉強もした。
なにか一つの専門を極めてるわけではないけど、
今まで見た景色は総合的にバランスよく、今の役に立ってると思う。
運命と言えるのかもしれない。
人との出会いも同じで、その人に会うために過去の出会いや別れが
あったのかと思うほどの強く惹かれるような、運命的と言えるような出会いがある。

つまり個人的見解ですが、
人は不思議な出来事に運命という言葉を当てはめて
よろこびを最大化してるんだと思うのです。もちろんいい意味で。
人間はよりよく生きるために、虚構を作れる唯一の生きものですから。
なので、運命は神様の仕業ではなく
自分が発した心の振動に人や物事が共鳴した結果だと考えます。

今日は3月19日。
MEEKと読めること気づいた運命について。

関連記事

  1. ささやかな支援

  2. 学びもタイミング

  3. 有意義な時間

  4. 違いを知ること

  5. お互いにとっていいこと

  6. 見えない時間にこそ