応援がめぐる経済

ミニマリスト、という自覚はあまりないけど、

わりとミニマルな生活をしている方だと思う。

物欲があまりないし、贅沢品にもあまり興味はないし、

特にお金のかかる趣味を持ってるわけでもない。

もともとたくさんの情報を処理することが苦手で、

常に身の回りをスッキリさせておかないと疲れてしまう。

必要のないものが溜まっていくのもいやで、

過去のレシピも写真も思い出も極力残さない。

記憶に残ってる範囲で十分、それこそが本当に

自分にとって大切なこと、という考え方で生きている。

なぜか歳を重ねるようになってから自分がどうこうより、

がんばってる人を応援したいという気持ちが強く

芽生えてきたので、生活をするためのお金は

必要最低限に抑えて、できるだけ顔の見える人に

お金を使うことが多くなってきた。

コンビニやチェーン店で食事をするより、

知ってる人や個人でやってるお店で食べたり、

本もできるだけ本屋さんで新しいものを買って、

本屋さんと著者にお金が回ればいいなと思う。

サステナブルという言葉が一人歩きしている傾向は

あるけど、様々な企業が循環を意識した取り組みを

行ってきているのもまた事実だ。

でもやっぱり本当にいいものは値段が少し高い。

日本の社会状況は決していいとは言えないので、

どうしても値段の安い方に流れてしまう。

食以外ではユニクロやニトリでお世話にもなっている。

結局は自分が何を大事にしたいかということと、

相手への配慮や想像のできる買いものをすることが

重要であると信じている。

その方がきっと心は気持ちよく豊かになれる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


前の記事

子供の教育

次の記事

だれもわるくない