余白をつくる

普段あまり予定を入れないようにしている。
たくさんのことを同時に処理するのが苦手なので、
予約でも急に重なって受けるといっぱいいっぱいになる。
詰め込みすぎて、行き届かなかったり、慌てたり、
おろそかになったりしたくない。
仕事において、信頼を損なうようなことはしないけど、
無理そうなら、前もって予防線を張っておく。
タイプの問題かもしれないけど、
無駄に忙しい今の現代社会で、心の余裕や時間の余裕を
無理をしてでも作らないと、消耗するばかりで、
余計に生産性が悪くなるような気がする。
なんだか予定を入れてないと気が済まない人もいるし、
忙しくしてる自分に満足してる人もいる。
海外の優良企業でも、瞑想やマインドフルネスを
仕事の一部として取り入れてるほど、
余白をつくるその重要性は注目されている。
実際、何も考えないという行為は意外とむずかしくて、
だれしも常に何かについて考えている。
自己と向き合う余裕もなく、周りに流されていく。
何をもって幸せなのかは、自分が決めることだし、
自分の中にしかないものだと思うので、
一人になれる時間を確保することは、
人生のパフォーマンスを上げるうえでも、
大切だと思います。
時間はみんなに平等で有限で命そのもの。
無理をしないで、何がほんとに大切かを見極めて。

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