丁寧のジレンマ

要領よく生きれる人が羨ましい。

さくさく仕事をこなしたり、上手に収入を得たり。

真面目になりすぎず、要所要所で手を抜いたりすることも

大切だとわかってはいるけど、なかなかうまくできない。

もともと備わってる性質は、少々のことでは動じない。

人の数だけ性格はみんなばらばらで、生まれも育ちも

違うから、いろんな人がいて当然。

周りからちやほやされる性質が、正解とは限らないし

変わる努力も大事だけど、自分の特性を探求してよく知り

持ってるものをどう活かせるか考えることも大事だと思う。

自分のことは知ってるようで知らないこともあるから、

周りの客観的な視点も参考にすると、

意外と知らない自分に気づくことがある。

自分の仕事は丁寧だと自負している。

だからひとつひとつの作業にすごく時間がかかってしまう。

適当にしたくてもできないのである。

公園の前にお店を構えておきながら、

たくさん作れるわけじゃないし、予約制だしで、

お客様を裏切ってるかもしれないけど、

こんな性格だとわかってくれてるからこその

評価であることも重々わかっているからもどかしい。

完璧で天才な人はわずかにいるとしても、

ほとんどの人、きっと世渡り上手な人にも悩みはある。

どう捉えて、どう認識して、どう活かすか。

まだまだ諦めてはいけません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


前の記事

褒めの本質

次の記事

緊張と緩和