息をするように

あまり書くことの進まなかったコンセプトのページを整えました。
お店の存在意義や軸を再確認して考える、いい機会になった。
あらためて書くという作業は、とても頭を使う。
頭を使う方が、体を使うより5倍大変と言われていて、
飲食は体力仕事だし普段、いや今まであんまり使ってなかったから
程よい苦戦を強いられた。

まず前提として、言葉を知らないと文章は書けない。
そもそも言葉を知らないと、考えることすらできない。
文章にせよ会話にせよ、自分の考えをうまく言語化できるかどうかで、
相手への伝わり方や届き方も変わってくる。
言葉を知り書けるようになるためには、まず知らないといけない。
知ることと分かること、インプットとアウトプットのサイクルと量。
そしてそれを続ける。

どれだけインターネットの世界になっても、
読み書きできる能力は人間として基礎の部分なのに、
近頃は見失いがちで、とても大切なことのような気がする。
息をするように書けるようになりたい。

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