有名にはなれない

キャラについて考える。
いわゆるカリスマと呼ばれる人はどこがどうカリスマなんだろう。
明確に言葉にすることがなんとなくむずかしい。
容姿も重要だし、明るさや楽観的なところ、雰囲気とかオーラも備わっている。
人気者って幼い頃からそのまま人気者な気がする。
努力ではカリスマになれない気がする。
とても曖昧なものだけど具体的に言葉にするなら、みんな自分に自信を持っていることは共通してると思う。
自分に自信を持っている人は、この日本ではおそらく少ない。
インターネットで発信する人は全体の1割にも満たないと言われている。
ぼくはお店をしているからやむなく情報を発信しているけど、お店をしていなかったらたぶんしてないだろう。
いや、してるかな。
でもいつまでたっても自分に自信はない。
キラキラした世界は苦手だし、表舞台に立つようなキャラではないことも十分に自覚している。
それがダメということではなくて、人にはそれぞれの役割があるので、自分が活躍できる場所が見つかればそれはそれで幸せなこと。
時にキラキラしてる人を見ると憧れるし羨ましく思うこともあるけど、自信をつけて努力をしてもたぶんその場所にはいけない。
価値の尺度は人それぞれで違うのにどうして一瞬は憧れるんだろう、それも不思議なはなし。
潜在的に思っているのだろうか。
なんかやだ。

関連記事

  1. 田舎にあるお店についての考察

  2. 優しさとは想像力

  3. 環境が教えてくれること

  4. 経験してないことはわからない

  5. 休日という概念

  6. 考えさせられた出来事