考えごと
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なにを信じるか
死は存在しないと言われても、すんなりと理解できる人はそういない。死は極めて身近に直面してこそ考え始める問題であり、死…
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情報弱者が圧倒的に不利なこの世の中
世の中の人を大きく分けると頭のいい人とそうでない人に分かれると思う。勉強ができる人、地頭がいい人、高学歴な人、恵まれ…
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どんな言葉も虚しく空に
言葉はとても便利なツールだ。言語の壁こそあれ相手に自分の考えを伝えコミュニケーションを促し互いに理解し合う。文字にす…
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心の格差
格差社会と言われて久しい。富めるものがより富み、貧しきものがより貧しくなる。なぜそうなっていくのかというと、今の社会…
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Eutopia
とてつもなく大切な人の命がひとつ消えた。おおよそ他のだれも経験しないような確率で。唐突に突きつけられた死生観。悲しみ…
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仕方なさの憂い
仕方がないという言葉はあきらめが込もっている。がんばってみたけれど避けられなかった出来事、誰のせいにもできないので次…
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時間もお金もあればあるほど
お金なんてあればあるほどいい。多分みんながそう思っている。十分なくらい稼いでいる人でも不思議ともっと欲しがる。時には…
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子供たちの可能性をこわさないためにも
昔は学校に行きたくない日があっても無理やり行かされたもの。みんなと同じが正解で、答えを暗記することが正解だった。整列…
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報われない努力もある
何かにがんばって取り組むことは素晴らしい。夢中になって、没頭できることがあると人は生きてる心地がする。でも動機は2種…
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エッセイ的暮らし
同じものを見ていても、その見方は人それぞれ。音楽を聴くにも、映画を観るにも、本を読むにも、いろんなコンテンツに当ては…
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ほんの些細な日常
毎日に満足している人はどれくらいいるのだろう。幸せになるために今を犠牲にして何かに我慢して生きている人の方が多いよう…
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どうしても媚びが売れない
媚びるとは、自分を卑下して相手に気に入られようとする態度のこと。少し大袈裟かもしれないけれど、社会に出れば、自分でビ…
