いい人しか勝たん

昔はタバコを吸うことがカッコよかったけど、今となってはひどく煙たがられる
お酒を飲む人も減ってきているし、環境のことや社会にとって良いことを考えている若い世代が増えているという印象を受ける。
総じて人格者とでも言おうか、いい人が増えているのはとてもいいこと。
侮辱罪も新しくできたように、ネット上の誹謗中傷も規制がかかり、タレコミもあったりで悪いことがしづらくなってきている。
テクノロジーの発展で透明性はどんどん加速しているけど、視点を変えると社会に監視されていると言えなくもない。
そのことで悪い行いが未然に防げるのなら社会にとってはいい流れだと思う。
そんな渦中にいながら、まだまだすぐにバレそうなことをしている事件はたくさんあって、人間の欲は止まることを知らない。
でも本当においおいは個人レベルまでもっと透明性は高くなっていくと予想される。
どこで何をしていたかを言えないと、悪いことをしているがイコールになって、プライベートという概念すら変わっていくかもしれない。
まさに監視社会といい社会の境界線は曖昧でとてもむずかしい。
それでもいい人にこしたことはないので、いい行いをしていきたいなあと思う。
あえて今風な言葉を使ってみた。

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