AIとの共存

上の絵はぼくが描いたものです。
嘘です。
ぼくがAIに指示を出してAIが描いたものです。
すごくないですか?
これ、もっと精度をよくできるのですがお試しでやってみました。
あくせくと日常に追われている間に、テクノロジーの技術は知らないところで急速に進んでいます。
AIは量をこなすほど精度も高まっていきます。
ほんのちょっと前までAIアートは不気味なものしか表現できなかったのに、ここまで発展していることに驚きました。
何よりもいち個人が無料で使えていることが革新的です。
今まで絵を描いて仕事をしてきた人はどうなるのでしょう。
イラストレーターの価値はどうなるのでしょう。
積み重ねてきた経験が一瞬にして意味を失くしてしまうような時代において、人間にしかできないことの重要性がより高まっていきます。
人間関係の付き合いから生まれる情よりも、安価な方に流れるのは避けられない気がしています。
高度な技術を誰でも使えるようになっていることが大事なポイントです。
さすがに料理は人間の仕事だろうと思ってしまうそうですが、AIをあなどってはいけません。
まだ勉強不足ですが調理ロボットの技術は知らないところでゴリゴリに進んでいます。
美味しさの分析なんて特にAIが強そうです。
確実に認識できることは、時代の進む速度が明らかに加速しているということ。
情報感度を高くして、その事実をまず受け入れないといけません。
でも人間にしかできないことが必ずあります。
喜びや楽しみなどを感じたり与えたりすること、心を動かすことがまさにそれでしょう。
AIと勝負するのでなく、AIに不満を言うのでもなく、AIができることは全部おまかせして、AIをうまく利用した上で新しい感動を創ることがこれからの生き方なのではないでしょうか。
(ですます調だと緊迫感がありますね。そしてパスタの具材がとても奇妙です)

例えばこれもAIアート
写真のように、と指示を与えたりできます

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