考えごと
-
いやな気分にさせてでも
最近、役に立つかもしれないと思い、ちょっとした気持ちで会員登録したサイトからご案内のメールがたくさん届く。サイトの内…
-
実体のないお客さん
世間や大衆と同じくらい、お客さんというカテゴリーは実体がなく、誰のことでもないし自分のことでもあるという曖昧性を秘め…
-
仕方がないというあきらめ
小さな本屋がアマゾンに駆逐されているように、個人商店が大型ショッピングモールに駆逐されているように、個人経営の飲食店…
-
褒められる気持ちよさも、表現者であることの意味合いも
褒められると気持ちがいい。存在を認められると気持ちがいい。これはだれにとっても普遍的な欲求だと思う。 料理を作って相手…
-
きらいの理由
何かをきらいな理由は主に3つだと思っている。・生理的なもの・無知によるもの・初見がハズレだった 生理的に受け付けない…
-
サービスしすぎてしまう
お店をしていてあるあるだと思うのが、常連さんや知り合いに対してついついサービスをしてしまうこと。その動機には、少し余…
-
未来のためにできること
未来がどうなるかを考えることはとても大事なこと。これからの働き方、これからの生き方、変化のスピードが早い今、価値観や…
-
自分をいかして生きる
人にはそれぞれの個性や特長があって、それを人生や仕事に、いかしている人、いかしていない人、にもそれぞれあるように思う…
-
料理人という仕事
飲食業界は慢性的に人手不足で、時間帯との相性がいい大学生のアルバイトにずいぶん助けられているように思う。ましてや料理…
-
食べることでしか応援できない
当たり前のことだけど、飲食店の売り上げはお客さんに飲食をしてもらうことで作られている。お客さんの立場になって考えてみ…
-
ニーズに応える
すべてのサービスは基本的にお客さんのニーズに応えることを目的としている。お客さんは何を欲しがっているのか、何を必要と…
-
人間の奥行き
昔、あるお客さんの言っていたことが頭に残っている。その人は定年退職をしていて、おそらく独身で、いい車に乗っていて、身…
