考えごと
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デバイスとしてのお店
お店を始めた当時を振り返る。新しいお弁当のカタチと、外で過ごす豊かな時間を掲げ忙しい現代社会において、公園でのんびり…
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子供たちの気持ち
公園の前でお店をしていたので、小さな子供たちにもたくさんお弁当を利用していただいた。四年半という歳月は、小さな子供に…
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静と動
年が明けると前向きに気持ちの入れ替えができるので、新年を迎えるというのは、とても意味のあることだと思うけど、地球から…
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これから
何か物事を長く続けたことがなかったから、自分で始めたお店くらいはずっと続けたいと思っていた。テイクアウトという業態は…
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全集中の時
しんと冷える大晦日前日。もう5回目となる御節は、まさに今から盛り付けていく。がんばってる自慢をするタイプではないけど…
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継続は実績と自信という力なり
ホームページを作った日から始めた文章が、なんだかんだと毎日綴って300日目を迎えた。自分が頭で思っていることに、言葉を当…
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すべての過去は未来への伏線
久しぶりに日曜日の街に出ると、人の多さに疲れる。年の瀬ということもあり、密なんてまるで気にしてない風。職業柄、人の行…
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伝わっている確かさ
再始動を宣言したことによって、お客様からたくさんの喜びの声と、あたたかいメッセージをいただけた。もともと自分に自信の…
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納得がいくまで
ひとまずひと段落。今年はクリスマスセットのメニューを、二週にわたって組んでいたので、いつもより緊張が長く続いた。少し…
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届く声、動く心
ずっと迷ってましたが、決心しました。またこの場所で料理が作れるように。またお客様に自分の料理を召し上がってもらえるよ…
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期待に応えるということ
連日クリスマスセットの準備に余念がない。ただひたすら盛り付けをして、仕込みを続ける。ここに書いてる場合ではないけど、…
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自然は真空を嫌う
アリストテレスはそう言った。何もない空間ができると、別の何かが埋めようとすること。自然界もそうだけど、人間にも再生能…
