考えごと
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かけた時間が手から生まれる
食べるという行為は広い視点で見るならば、生命活動に欠かせないもの。同じ人間の中でも食は世界の共通認識。そこには言語を…
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見えない時間にこそ
お店をしていたら定休日と言えど食材の仕入れや備品の買いものに時間をとられる。小さなお店をしている人なら多くの人に共感…
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共有できることへのあこがれ
小さなお店をしていると、同じサイズ感でお店をしている人がお客さんとして来てくれることがたまにある。自分自身も外でごは…
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今日も地球はまわっている
唐突に常連様から、今日で利用するのが最後になる、と言われた。その理由を聞けば、転勤でということ。知ってる人ともう会う…
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わかってくれる人がいるだけで
飲食店はいろんな人が出たり入ったりする場所。老若男女、職業問わず多くの人と関わり合う機会がある。その上、相手の身体の…
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背景を知って想像する
最近はもっぱらウクライナとロシア情勢に関心があって、その歴史的背景や人物背景を知れば知るほど、何とも言えない気持ちに…
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生活動線の中にあること
ほとんどの人がめんどくさがりの性質を持っている。そのめんどくさいを楽にさせてくれるのが、いろんなサービスであり、そこ…
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論理と感性のあいだで
久しぶりに人間と将棋を盤の上で指した。人間て変だけど普段はスマホが相手してくれるから。ルールがわかるくらいでぜんぜん…
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田舎にあるお店についての考察
暖かい陽気の中、田舎道に車を走らせる。窓から入ってくる風が気持ちいい。わざわざ遠くまで足を運び、お昼ごはんを食べに行…
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食からはじまる豊かな記憶
いつもお子様の誕生日に利用してくれるお客様がいる。誕生日は誰にとっても一番大切な自分だけの記念日。その日の出来事はい…
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お店をする上で大事なこと
飲食店は景気にも季節にも天気にも左右されやすい仕事。常連様もいれば、一年に一回に来る人もいれば、一回だけで終わる人も…
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美味しい魔法にかけられて
やっぱり目の前にお客様がいて、美味しそうに食べて美味しいと言ってくれるのは何よりうれしいこと。「美味しい」という言葉…
